偏頭痛が頻繁に強くはないが、夜も安眠できずに休んでも疲れが取れなくなり

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女性。偏頭痛が頻繁に強くはないが、夜も安眠できずに休んでも疲れが取れなくなり、何をやっても元気にならず、メマイ、腰のだるさ、ムクミ、憂ウツになりました。

漢方体験後
まず尿の出方が良くなり、頭がスッキリし、エネルギーがあふれて外出できるようになりました。モチベーションもどんどん上がってきました。とても気分がいいです。

先生から一言
症状は偏頭痛でしたが、これはひとつの病症で、慢性的な疲労による元気不足。それが原因で憂うつになり、自分でどんどんわからなくなっていったのでしょうね。女性の場合、生理の問題、出産、閉経などいろいろダメージは大きいのです。消耗といっても呼吸や胃腸の元気不足なら、大豆製品、りんご、鶏肉、卵や牛乳、ネギや生姜、そして穀類をよくゆっくりかむことです。また、血の栄養を全身くまなくめぐらせないと、ストレスや不安に陥ります。動悸もおこります。血流不足なら、お酢、エシャロット、納豆、菊花、小豆など。 モチべーションというエナジーが不足の方は、考えがまとまらない、身体の冷え、ムクミ、メマイとなり、そんな方には、クルミ、黒豆、黒ゴマ、松の実、えび、きのこ類など良いでしょう。 漢方は、症状となっている部分の改善と、そもそも慢性疲労的な部分を改善すればよいでしょう。食生活が一番大事です。食治学(食べ方)こそ漢方なのです。くわしくはご相談ください。

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