「タヒボNFD」について


「タヒボNFD」の原料資源は大変希少です


■純正な天然物は無尽蔵ではありません

現在多くの健康茶と呼ばれるものがありますが、その大半は人工栽培または合成によるものです。その理由
は、純正な天然物の量があまりに少ないからです。しかしながら、「タヒボ NFD」は自生する天然木の靭皮部
(内部樹皮)だけを使った100%天然原料のお茶です。天然資源保護のために原木の伐採には節度が求めら
れますし、また含有成分の面でも安定した品質が要求されるため、原料としてはどうしても限界があります。「タ
ヒボNFD 」の価格は高いと思われるかもしれませんが、限りある天然資源の保全と品質面を考えれば、やむを
得ないことなのです。



●人工栽培できない「タヒボNFD」の原木

「タヒボNFD」の原料となる原木は、南米アマゾン川流域の森林地域に自生す
るノウゼンカズラ科のタベブイア・アベラネダエ種(正式学名:
Bignoniacae Tabebuia avellanedae Lor.ex.Gris)という樹木です。タベブイア・
アベラネダエは、成木ともなると高さ10〜30m、幹は直径50cm〜1.5mほどにも
なる巨木であり、その木質部は硬く、時にはチェーンソーでも刃が立たないこと
があります。一切の人間の手による生育を受け付けないため人工栽培が不可
能とされています。



「タヒボNFD」の原木
 タベブイア・アベラネダエ



アマゾン川


外皮と木質部の間、僅か7mmの
内部樹皮だけが原料となります。



「タヒボNFD」の原料となる内部樹皮のチップ(「NFD」含有の厳選された原料)

●ある地域に自生するタベブイア・アベラネダエにのみ
   「NFD」は含まれる。


「タヒボNFD」には、私たちの健康を維持する上で優れた働きをする有用
成分「NFD」が含まれています。これが多くの方がタヒボジャパン社の「タ
ヒボNFD」を愛飲される一番の理由です。タベブイア・アベラネダエは、ブラ
ジルだけでなくアルゼンチン、パラグアイでも生育が見受けられます。
しかし、有用成分「NFD」は、南米ブラジル・アマゾン川流域のある地域に
自生するタベブイア・アベラネダエにしか含まれていません。その訳は、気候
や土壌など、アマゾン川流域の極めて複雑な自然条件にあります。一口に
アマゾンといってもその流域は大変広大で、支流はなんと 1000本以上、
その源流も多様です。地域や支流が違えば、雨季・乾季の期間や紫外線
照射量、降雨量、川の水位の変化は全く異なります。さらに、悠久の歳月を
経て成立した動植物の生態系なども周辺の土地の痩肥に影響を与えます。
その結果、同品種のアベラネダエであっても、生育地によって含有される成
分や量には大きな違いが生じるのです。


●特定地域のタベブイア・アベラネダエの中からさらに厳選

有用成分「NFD」は、樹齢30年以上のアベラネダエの外皮と木質部に挟ま
れたわずか7mmほどの内部樹皮(靭皮部)にしか含まれないことがわかって
います。 タヒボジャパン社では、「タヒボNFD」の原料となる原木は、薬用植
物記念研究所(通称タヒボ研究所)の調査に基づく特定地域内のみで伐採
しています。しかも、研究所スタッフによる事前のサンプリング分析によって、
樹齢 30年以上かつ有用成分「NFD」の含有率がタヒボジャパン自社基準値
に達する原木だけを計画的に伐採しています。